-
スポンサーサイト2011.05.18 Wednesday
-
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | |
-
保育園見学で何をチェックするべきか?2011.05.18 Wednesday
-
都市部から順に増加する待機児童で辛い思いをしている世帯などのことが世間から関心を得ています。
とはいうものの、少子高齢化が進むことで児童の数が定員割れになってしまっているような施設も少なくありません。
大変な時代ではありますが、できるだけ賢く保育園を決められるような保育園のチェックポイントを頭の中で整理していきましょう。
ウェブサイトを巡回したり手に入れた資料を確認して幾つかの施設に魅力を感じることができたら、今度は保育園に行って見学をするのが望ましいでしょう。
はじめにチェックする部分として、施設の内容があります。
住まいを選ぶようなつもりで、築年数以外にも建築構造、そして防火や耐震についてもチェックします。
施設の増設を実施したことなどによりまぎらわしい設計に変わっていないかなどの部分も、要注意と言えるでしょう。
それから、施設の裏に該当する部分やパントリーなどがしっかり清掃されているかどうかもチェックしておきましょう。
第二のチェックポイントして、雰囲気はどうでしょうか。
先生やスタッフの雰囲気、園児たちの持つ雰囲気、加えて周辺地区の雰囲気を調べていきましょう。
働く人たちの人間関係が良好な状態で、保育士間が協力し合えているような施設なら安心できます。
子どもたちの雰囲気に関しては、浮かない表情をせずに遊べているかどうか、さらには落ち着くべき時に落ち着けるかも調べましょう。
最寄りの交通機関から徒歩で行き来すると、地区の雰囲気を調査することができます。
交番にいるお巡りさんや周辺の商店のスタッフに、目的となる地区の保育園への申し込みを行おうとしていることを話して雰囲気を探るのも賢い方法です。
残りの確認事項として、給食やオヤツなどのシステムを挙げることができます。
保育園に給食施設が存在する場合は、メニュー例に掲載されている昼食やおやつを参考にします。
なお、無認可保育園のケースでは、大抵は給食設備が設けられていません。
契約業者や提供されている食事内容のチェックをしましょう。
-
保育園と幼稚園で優劣はあるのか?2011.05.15 Sunday
-
子どもの年齢が3歳に達していると、入園させるのを保育園に決定するか幼稚園に決定するかで悩む家庭もあるでしょう。
乳幼児の時期から保育園に行き始めた子どもにはたくましさが育つというような話を聞くと、優先順位は保育園が高くなるでしょう。
小学校に進んでからの勉強を考慮に入れると幼稚園が理想的と言われれば、親としては幼稚園に入園させたくなるでしょう。
しかしながら、保育園に入れたら入れたで独自の良さが感じられるでしょうし、幼稚園に入園させることでしかもたらされない恩恵がありますので、優劣を決め付けるのは不可能です。
保育園を管轄するのは厚生労働省であり、児童福祉法に基づいて設置・運営がされてきました。
普通は家庭で保育をすることが不可能な子どもに適した保育施設であり、公立の認可保育園の11時間保育が行われています。
幼稚園の管轄になっているのは文部科学省で、学校教育法をよりどころとして設置・運営が行われています。
家庭において保育されている子どもを募っている教育施設であり、公立幼稚園で実施される保育と教育時間は基本的に大体4時間となっています。
これらのことから、従来は保育園は児童の保育、幼稚園なら未就学児童への教育という具合に定義付けが行われていました。
けれども近年は、保育園においても就学を視野に入れた学習計画を採用しているところが多くなってきています。
また、幼稚園でも外遊びの時間を増やしたり、グループ単位での生活部分に重点が置かれています。
ちなみに、長時間保育の他にも教育面といったいずれも抜けていない「認定こども園」を取り入れるところも増えています。
世帯で得られる収入や仕事の事情、それに加えて子どもの感性や育んでいきたい部分などに注目して決定するのがお勧めです。
保育園の関係では、現在抱えている待機児童の事態が収束に向かって、希望どおりのところを選べるようになるとよいですね。
-
土日に休めなかったら、無認可保育園を2011.05.14 Saturday
-
認可保育園の多くは、午前7時頃〜午後6時頃までが開園時間に設定され、延長保育は午後7時頃の取り決めがなされています。
他方、土曜・日曜日や祝日に関しては休園することになります。
ですから、いつも会社の休みが平日になっていたり、シフト制などで日程を組んでいるような場合は面倒です。
諸事情で家族などのサポートを受けられないのであれば、やむを得ず無認可保育園や個別型保育の組み合わせ利用を検討するべきでしょう。
保育時間中にある児童が発熱するなど体調が悪くなると、保育園から保護者に向けて「取り急ぎ子どもの迎えに来てほしい」と連絡が届きます。
入園したては余計に、園で過ごす時間を苦痛に感じているためか、体調不良を引き起こす子どもは少なくありません。
職場に戻ってすぐだったり、仕事で抜け出せない状況にあったりして、頭を抱えてしまう親はたくさんいるのです。
周りに急な迎えを引き受けてくれる人がいない場合は、利便性の高い登録制のファミリーサポートセンターなどを利用するとよいでしょう。
それから、自治体単位で病児保育施設の増設を行っています。
現在のところ存在する保育園に併設したり、小児科病院内への設置が推し進められているため、確認してみると良いでしょう。
現存している病児保育施設の利用代金は普通、1日で2,500円〜3,000円のようです。
熱がひけてきた段階や病後の経過を確かめる際には、できるだけ早期に病児保育施設に対して利用申し込みをしましょう。
通院を求められているうちは、保育ママやベビーシッターに頼んだほうが、いろいろと融通がきいてよいかもしれません。
注意すべきこととして、保育園だけでなく保育をお願いする相手には、家族のかかりつけ医や子どもの持つアレルギーなどを確実に伝えておきましょう。
さらには急いで迎えに行くときにも、混乱して運転中の事故に見舞われないようにしましょう。
| < 前のページ | 全 [10] ページ中 [1] ページを表示しています。 | 次のページ > |
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)

